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太ももの外側がパンパン?大腿筋膜張筋が疲れているかも

4 日前
読了時間: 3分

こんにちは!

南流山 タイ古式マッサージ

DAGLASU FAA 【ダグラスファー】です(*^-^)


「太ももの外側が張る」

「お尻の横がなんとなく疲れる」

「歩いたあと、股関節の外側がだるい」


そんな時に関係していることがあるのが、大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)です。


名前はちょっと難しいですが、場所は骨盤の前外側あたり。


そこから太ももの外側を走る「腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)」につながっています。


大腿筋膜張筋は、脚を外側へ動かしたり、股関節を曲げたり、歩いたり立ったりするときに骨盤や膝を安定させる働きに関わっています。


意外と、毎日の動作でよく働いている筋肉なんです。



◆大腿筋膜張筋が疲れると?


長時間歩いたり立ったりするほか、同じ姿勢が続いたり、身体の使い方に偏りがあったりすると、このあたりに負担が集中することがあります。


すると、


・股関節の外側が張る

・太ももの外側がパンパンに感じる

・お尻の横がだるい

・歩いた時に脚が動かしにくく感じる


などにつながることも。


ただし、ここで大切なのが、大腿筋膜張筋だけをほぐせばいいわけではないということ。



◆実は「お尻の横」も大事


大腿筋膜張筋の近くには、中殿筋や小殿筋など、股関節や骨盤を支える筋肉があります。


特に中殿筋は、片脚で立った時に骨盤が大きく傾かないよう支える重要な筋肉。


歩く時には一歩ごとに片脚になるので、日常生活でもかなり働いています。


そのため、太ももの外側が気になる時には、大腿筋膜張筋だけでなく、臀部やお尻の横まで広くゆるめることで、股関節まわり全体が動かしやすく感じられることがあります。


「そこ、凝ってると思ってなかった!」


と言われやすい場所でもあります。



◆自宅でできるケア


まずおすすめなのは、同じ姿勢を長く続けないこと。


デスクワークなら時々立つ、長時間立っていたなら少し座るなど、こまめに姿勢を変えてみましょう。


お尻のストレッチなら、仰向けになって片方の足首を反対側の太ももに乗せ、脚を胸のほうへゆっくり近づけます。


お尻の外側が心地よく伸びるくらいで十分です。


また、横向きになってお尻の横をやさしく手でほぐしたり、テニスボールなどを使ったりする方法もありますが、強く押し込む必要はありません。


特に太ももの外側の腸脛靭帯そのものを「硬いから」とゴリゴリ強く押すのはおすすめしません。


痛いほどやるより、周囲の筋肉を気持ちよくゆるめるくらいから始めてみてください。



◆タイ古式では脚だけでなく臀部まで


タイ古式マッサージでは、脚だけを見るのではなく、臀部や股関節まわりも含めて全体をほぐし、ストレッチを組み合わせていきます。


太ももの外側が張っているからといって、原因が必ずそこにあるとは限りません。


お尻、股関節、太ももなど、つながって働いている場所を広く見ていくことも大切です。


「最近、脚の外側が張るな」

「お尻の横までガチガチかも」


そんな時は、頑張っている股関節まわりもゆっくり休ませてあげてくださいね。


なお、股関節や脚に強い痛みがある、しびれがある、歩くのがつらいなどの場合は、無理にセルフケアやマッサージをせず、医療機関へご相談ください。


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タイ古式マッサージ

DAGLASU FAA 【ダグラスファー】

流山市南流山1-23-5 南流山ヒルズ102

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